ご注意

Kindlegen バージョン 2.9 ビルド 1029-0897292(Kindlegen version 2.9 build 1029-0897292)

	   - 本の背の画像に指定される場合のページレイアウトの属性(double page spread、facing pages、blank page)をサポートしています。
	   - 複数のバグ修正
       
    以下で最新のリリースノートおよび既知の問題をご確認ください https://kindlegen.s3.amazonaws.com/manual.html

Kindlegen バージョン 2.8 ビルド 0208-797bf75(Kindlegen version 2.8 build 0208-797bf75)

	   - XMDFファイルフォーマットの変換機能が追加された。詳細については、Kindle 出版ガイドラインをご参照ください。
	   - epub3 toc nav エレメントのサポートが追加されました。これは、NCXのnavMapエレメントと同等のものです(NCX tocです)。両方が与えられた場合はNCX navMapエレメントよりEpub3 toc navエレメントが優先されます。Nav HTMLが仕様に基づいて指定されていない場合は、NCXが存在すれは、、NCXにフォールバックします。NCXへのフォールバックができない場合は、エラーになります。EPUB3 toc navの仕様についての詳細はこちらをご参照ください。
	   - epub3 landmarks nav エレメントのサポートが追加されました。これは、OPF guideエレメントと同等のものです。両方が与えられた場合はOPF guideエレメントよりEpub3 landmarks navエレメントが優先されます。EPUB3 landmarks navの仕様についての詳細はこちらをご参照ください。
	   - epub3形式で以下メタデータを指定するためのサポート
	       - Manifest  でのpropertiesアトリビュートを使用してcover画像を指定する
	       - “rendition:layout”プロパティを持つブックレベルのレイアウトを指定する
	       - “rendition:orientation”  プロパティを持つブックレベルオリエンテーションを指定する
	       - URN形式で“dc:identifier”の価値を指定する。
	       - marc relatorsスキーマを使用して、“dc:creator”メタデータに著者を絞込む
	       - title-typeのプロパティを使用してmainタイトルとして複数のタイトルから1つを指定する。
	     詳細についてはこちらを参照してください。
	   - 画像がspineで指定されている場合に、NCX tocで参照画像のサポート
	   - Galician語のためにサポート(gl, gl-es)

Kindlegen バージョン 2.7 ビルド 1019-d6e4792(Kindlegen version 2.7 build 1019-d6e4792)

	   - HTML および CSS ファイルを直接参照できるように、画像および埋め込みフォントのデータ URI サポート (データ URI の詳細については、 http://dataurl.net をご参照ください)。
	   - 日本語の縦書方向のレンダリングおよび綴じ方向指定のサポート。メタタグを使用して値を OPF ファイルで指定可(例: <meta name=”primary-writing-mode” content=”vertical-rl” />)。有効な値は horizontal-lr、vertical-lr、horizontal-rl、vertical-rl。
	   - 見開きページのサポート。itemref タグの“properties”属性を通じて、値を OPF で指定可。有効な値は facing-page-left、facing-page-right、page-spread-left、page-spread-right。
	   - 複数のクラスで HTML タグの Mobi7 サポートを追加(例えば、class="class1 class2 class3")。
	   - 固定フォーマットの  本において元の解像度のメタデータが"integer x integer"のフォーマットで指定されていない際、Kindlegen がエラーを発信。
	   - 領域拡大 JSON で使用されている序数が固定フォーマット本に対して一意であるかどうかを検証。
	   - KF8 および Mobi7 ファイルサイズ統計情報が追加され、変換後に表示。
	   - NCX エントリが「display:none property」でタグを指していることが原因で目次生成が失敗するシナリオにおけるエラーメッセージが改善。
	   - ネストしたアンカータグ(<a>)があるコンテンツを適切に処理。
	   - section、aside、footer、figure、figcaption、article タグを適切に処理。

Kindlegen バージョン 2.5 ビルド 0626-3a91e28(Kindlegen version 2.5 build 0626-3a91e28)

	   - 透明なPNG変換を改善:透明なPNG画像(現在はJPEGに変換)は白い背景を使用します。以前は黒い背景を使用していたため読書体験は劣化しました。
	   - Mobi7でCSSプロパティの使用(“margin-top: 0px” と “margin-bottom: 0px”)による無駄な改行が修正されました。
	   - 箇条書きと番号付きリストに関連したMobi7のインデントの問題を解決しました。これは、CSSプロパティの”マージン左”を箇条書きと番号付きリストと一緒に使用したためであった。Mobi7では、 "マージン左"プロパティは、箇条書きと段落番号付きリストでは無視されています。これは KF8 にも維持し続けられます。
	   - 索引つきMobi7本の作成に関連する問題を修正しました(例えば辞書)
	   - インラインタグの場合は、CSSプロパティの"display:none"は、これからmobi7で追加スペースを投入しない。
	   - 組み込みフォントの種類のポストスクリプト/タイプ1はKF8対応のkindleelnkリーダーでうまくレンダリングされません。Kindlegenは、これらのフォントの使用について警告します。また、そのような本の場合、Kindlegenは利用者の体験に対してシステムフォントをデフォルトにする。(特に elnk デバイス) 
	   - KindlegenはEPUB3ナビゲーション文書(プロパティ= "nav"で指定)を無視し、既定で本の読み上げ順序にそれらを追加しない。
	   - OPFのdc:Language タグに対して属性が存在する場合の変換失敗を解決しました。(例:id属性)
	   - NCXで、空テキストタグ(Empty text tag)や自閉テキストタグ(Self-closing text tag)により起こる論理的TOC作成に関する問題が解決されました。
	   - kindleによりサポートされていないCSSプロパティの取除に関する問題を解決しました。(例:px/pt単位の行の高さ)。Kindlegenは特定のエッジケースで終了の ”}” を削除しました。この場合は、そのプロパティーは最終のもので終了のセミコロンはありませんでした。この問題はKindlegen2.5で修正されました。
	   - ユーザがhttps://kindlegen.s3.amazonaws.com/manual.htmlにある最新のリリースノートを参照できるよう、Kindlegenの”-releasenotes"オプションを更新しました。

Kindlegen バージョン 2.4 ビルド 69900(Kindlegen version 2.4 build 69900)

	   - 中国語および日本語の言語でローカライズされたインタフェースのサポートが追加されました。
	   - mobiは"display:none"のCSSプロパティのサポートが追加されました。
	   - 古いデバイスのソフトハイフンを削除し、それらのみKF8デバイス上に表示することができました。
	   - 複数のバグを修正しました。

Kindlegen バージョン 2.3 ビルド 36043(Kindlegen version 2.3 build 36043)

	   - 新しい CSS メディアタイプをサポートし、mobi および KF8 に特徴的なスタイルを提供。
	   - 漫画および児童図書の画質を改善。
	   - リフロー可能な本のデュアルカバー画像を修正。

Kindlegen バージョン 2.2 ビルド 35621(Kindlegen version 2.2 build 35621)

	   - KindleGen の前バージョンからのバグフィクス

Kindlegen バージョン 2.1 ビルド 35388(Kindlegen version 2.1 build 35388)

	   - 児童図書および漫画のサポートを追加。
	   - KindleGen の前バージョンからのバグフィクス

Kindlegen バージョン 2.0 ビルド 34608(Kindlegen version 2.0 build 34608)

	   - HTML5/CSS3 のサポートで、向上した mobi を作成できるように Kindlegen を拡張。

Kindlegen バージョン 1.2 ビルド 34608(Kindlegen version 1.2 build 34608)

	   - NCX pageLists または page-map xml を介して本のページ番号を受け入れるサポートを追加。
	   - 生成される本のデフォルトのエンコーディングを「utf-8」に変更。Win-1252 で本をエンコードするには、コマンドラインオプション「-western」を使用。
	   - ラテン語(ISO-639-1 コード: la)のサポートを追加。
	   - オーディオ/動画ソースとして AAC ファイルファーマットのサポートを追加。
	   - Kindlegen の旧バージョンからのバグフィクス。

Kindlegen バージョン 1.1 ビルド 99(Kindlegen version 1.1 build 99)

	   - このアップデートはマイナーな機能拡張とバグフィクスを提供。

Kindlegen バージョン 1.1 ビルド 98(Kindlegen version 1.1 build 98)

	   - 最高 128 KB までの画像サイズのサポートを追加。128 KB 以上の画像は、自動的にこの新規制限を満たすように再調整される。
	   - Kindle コンテンツ内の動画およびオーディオのマルチメディアのサポートを追加。
	   - 特定のケースにおける NCX 処理のバグを修正。
	   

Kindlegen バージョン 1.0 ビルド 87(Kindlegen version 1.0 build 87)

	   - Kindlegen が Mac でサポートされるようになった。

Kindlegen バージョン 1.0 ビルド 86(Kindlegen version 1.0 build 86)

	   - Kindlegen が Linux でサポートされるようになった。 
	   - 画像圧縮アルゴリズムを改善。
	   - Macintosh のエンコードをサポート。 
	   - NCX 関連の問題を修正。
	   - 存在しない画像を指す画像タグがある場合は、不足している画像を挿入する機能を追加。 

	  Mobigen 6.2 ビルド 43 (Mobigen 6.2 build 43)から開発 

Mobigen バージョン

V 6.2 ビルド 43(V 6.2 build 43)

- バグフィクス: mobigen バージョン 6.2 ビルド 42 でオプション -s2 で作成された本は、ebookbase にアップロードすることができなかった。

V 6.2 ビルド 42(V 6.2 build 42)

- バグフィクス: コンテンツの NCX テーブルは、もう間違ったデフォルトの検索インデックスを生成しない。 - バグフィクス: 数値の HTML エンティティが、ウェスタンの電子書籍で正しく変換される。 - バグフィクス: XHTML ファイルがテキストコンテンツの代わりに HTML コンテンツとして解析されるようになった。 - バグフィクス: CSS 変換を修正: HTMLの書式設定に影響を与えることなく、それらを閉じていないタグにつなげる。 - 新規: 冗長モード(verbose mode)スイッチを追加。デフォルトでは、非冗長出力。 - 新規: リーダーで機能させるための<pre>タグの事前解析。 - 新規: <font face=>サポートがないリーダーで等幅フォントを機能させるため、等幅フォントスタイルを<tt>タグにラッピング。 - 新規: NCX メタデータの拡張子。

V 6.2 ビルド 41(V 6.2 build 41)

- バグフィクス: イラストの最初のリストのみが、電子書籍の目次に構築された。 - 変更: 目次ファイルフォーマットのバージョン要件を変更。

V 6.2 ビルド 40(V 6.2 build 40)

- バグフィクス: 構造化されたタグ内のネストされた順序番号付きリストを修正。 - 変更: 複雑な Unicode の合字は、常に mobigen によって変換されるようになった。

V 6.02 ビルド 39(V 6.02 build 39)

- 変更: 電子書籍のカバーのサポートを改善。 - NCX の目次ファイルのサポートを追加。 - バグフィクス: CSS の左マージンを指定すると、mobigen がクラッシュ。左インデントではそれはない。

V 6.01 ビルド 38(V 6.01 build 38)

- バグフィクス: 左マージンを 0em に設定すると、テキストが左揃えとなった。

V 6.01 ビルド 37(V 6.01 build 37)

- 変更: epub ファイルでより優れた電子書籍カバーをサポート。

V 6.01 ビルド 36(V 6.01 build 36)

- バグフィクス: 使用されない一部のファイルが本に埋め込まれた。 - 変更: -jpeg オプションを削除し、反対の -gif オプションを追加。 - 変更: mobigen の終了コードが標準になった: 0 は OK、1 は警告、2 はエラー。

V 6.01 ビルド 35(V 6.01 build 35)

- epub ファイルをソースとして使用して電子書籍を構築する機能を追加。

V 6.01 ビルド 34(V 6.01 build 34)

- 生成される電子書籍の作成者ソフトウェアのバージョンを追加。 - バグフィクス: <ol>および<li>タグのいくつかの悪い組み合わせにより、mobigen がクラッシュ。この問題は修正済み。

V 6.01 ビルド 33(V 6.01 build 33)

- バグフィクス: 合計サイズが 64 K を超えると、インデックスの文字列(idx:string またはフォーマット)が適切に格納されなかった。 - フランス語のスペル訂正を追加。

V 6.0 ビルド 32(V 6.0 build 32)

- バグフィクス: 不足している画像ファイルが、電子書籍にランダムな画像を作成しなくなった。 - 変更: JPEG 画像は電子書籍ファイルを作成する前にクリーンアップされる。

V 6.0 ビルド 31(V 6.0 build 31)

- ドイツ語およびイタリア語のスペル訂正を追加(mobigen は、埋め込みのスペル訂正で、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語辞書を構築することができるようになった)。

V 6.0 ビルド 30(V 6.0 build 30)

- 変更: 埋め込みカバーが指定されていない場合、MS 画像カバーガイド項目の最も大きいものがカバーとして使用される。

V 6.0 ビルド 29(V 6.0 build 29)

- バグフィクス: HTML ファイル内の<STYLE>タグが常に正しく解析されるとは限らなかった。 - バグフィクス: カバー画像を4バイト制限に統一。 - 変更: UTF-8 にあるソース HTML ファイルがチェックされるようになった。 無効な UTF-8 は拒否され、構築されない。 - 順序リストのサポートを追加。 - 新しいコンテンツ出力タイプのサポートを追加: - application/x-mobipocket-subscription-feed - application/x-mobipocket-subscription-magazine - 変更: MS thumbimage カバーガイド項目は検出され、削除される。

V 6.0 ビルド 28(V 6.0 build 28)

- <x-metadata>に<EmbeddedCover/>タグを追加: このタグが本に埋め込まれているカバー画像を設定。

V 6.0 ビルド 27(V 6.0 build 27)

- コマンドライン JPEG オプションを追加し、本の JPEG 画像をネイティブにサポート。

V 5.0 ビルド 26(V 5.0 build 26)

- バグフィクス: 画像変換により、時に最大レコードサイズよりも若干大きい画像が生成される。これにより、レコードが Palm デバイス用には大きすぎるとの警告が表示される。 - -releasenotes コマンドラインオプションを追加。

V 5.0 ビルド 25(V 5.0 build 25)

- 完全にソートされた韓国語スクリプト(ハングル)のサポートを追加。

V 5.0 ビルド 24(V 5.0 build 24)

- Unicode の範囲テーブルのバグを修正。

V 5.0 ビルド 23(V 5.0 build 23)

- エントリ位置情報のバイナリエンコードのバグを修正。

V 5.0 ビルド 22(V 5.0 build 22)

- アンカーを追加する際に、不足しているエンコーディングを追加。いくつかのケースで、正しく一致させるために、内部 href リンクが拒否された。

V 5.0 ビルド 21(V 5.0 build 21)

- 一般句読点の Unicode 範囲を2つの範囲に削減: 一般句読点 - Windows 1252 一般句読点 - Windows 1252 以外 フォントの署名コンピューティングを微調整するため。 - Unicode 範囲アナライザは、いくつかの空白およびコントロールコードはもう考慮に入れない。

V 5.0 ビルド 20(V 5.0 build 20)

- インデックス内の順番でない有意な句読点や記号として認識される文字をより多く作成できるように、UNICODE の範囲を新たに追加。 - 非有意文字を全く考慮に入れないように、アルゴリズム SQL LIKE を変更。

V 5.0 ビルド 19(V 5.0 build 19)

- Phonetizer のバグフィクス(長い文字の場合にクラッシュしていた) 。 - より優れた警告報告。 - lang= 属性が HTML で使用される際に言語検出のハックをオフにするように、ファイル mobi のヘッダーの特別機能フィールドにフラグを追加。

V 5.0 ビルド 18(V 5.0 build 18)

- -readerpro オプションを削除 - -vouchers=n を最小6バウチャーに制限。 - 実行ファイル名を mobigen に変更。 - 生成されるファイル拡張子を .mobi に変更。 - メタデータが、最初のテキストレコードではなく、エキストラヘッダーデータ(Extra Header Data)に追加されるようになった(追加のメタデータ用にスペースが残される)。 - 日本語のひらがなとカタカナの半角バージョンと全角バージョンの順序を変更(これらは異なる文字として指令される)。 - UNICODE インデックスの順序のバグを修正。

V 5.0 ビルド 17(V 5.0 build 17)

- バグフィクス: HTML ファイルから構築する場合に、最初のフレームセットの最初のフレームが出版物から削除された。

V 5.0 ビルド 16(V 5.0 build 16)

- バグフィクス: 辞書ではないが、言語を持つ本で、インデックスの言語が LID_NEUTRAL に設定された。 Tt が本の言語に設定された。

V 5.0 アルファ 15(V 5.0 alpha 15)

- prcgen が Unicode 文字の使用状況を分析し、本のエキストラヘッダーデータ(Extra Header Data)セクションにフォント署名を書き込むようになった。本のファイルフォーマットのバージョンには影響なし。

V 5.0 アルファ 14(V 5.0 alpha 14)

- 実験的な日本語のソートテーブル。

V 5.0 アルファ 13(V 5.0 alpha 13)

- それを使用している本が FFV_7 に強制されないように、短い辞書名を格納するのに ExtraHeaderData を使用。 - 警告: 短い辞書名を使用しているすべての本を再構築する必要がある。

V 5.0 アルファ 12(V 5.0 alpha 12)

- すべての Jeremie の Reader 5.0 コードのチェックイン後に​​再コンパイル。

V 5.0 アルファ 11(V 5.0 alpha 11)

- UNICODE 本のスペル訂正のサポートを追加。

V 5.0 アルファ 10(V 5.0 alpha 10)

- ボディタグ直後に定義されたフレームセット関連のバグを修正。

V 5.0 アルファ 9(V 5.0 alpha 9)

- 空の<a>タグを削除するコードのバグフィクス。

V 5.0 アルファ 8(V 5.0 alpha 8)

- 空の<a>タグを削除。

V 5.0 アルファ 7(V 5.0 alpha 7)

- OPF の<DictionaryVeryShortName>メタデータのサポートを追加。

V 5.0 アルファ 6(V 5.0 alpha 6)

- UNICODE ドキュメントのより優れたバージョン最小化。

V 5.0 アルファ 5(V 5.0 alpha 5)

- <idx:key exact=yes>を実装。

V 5.0 アルファ 4(V 5.0 alpha 4)

- ASP ページまたはオーディオファイルが存在するのでない限り、埋め込みテーブルは通常構築されない。

V 5.0 アルファ 3(V 5.0 alpha 3)

- UNICODE での LIKE 最適化のサポート+ UNICODE での JUMP 機能のサポートを追加(ヘッダーのデフォルトのルックアップキー)。

V 5.0 アルファ 2(V 5.0 alpha 2)

- UNICODE での LIKE のサポートを追加。

V 5.0 アルファ 1(V 5.0 alpha 1)

- <idx:key scriptable=yes>をサポート、およびフォーマットと JavaScript でのキーアクセスをサポート。

V 5.0 アルファ(V 5.0 alpha)

- UNICODE でのインデックス生成における新しいファイルフォーマットは FFV_7。

V 4.8.9n

- より優れた英語のスペル訂正テーブル。 - はるかに優れたスペイン語のスペル訂正テーブル。

V 4.8.9m

- タイプライブラリを登録(登録解除)するために -regserver および -unregserver 呼び出しを追加。登録は PRCGen プラグイン開発のみに有用。 以前は、タイプライブラリは各実行時に自動的に登録された。これにより、管理者権限なしで PRCGen が実行されるのを防いでいた。

V 4.8.9l

- より優れた CSS 解析: 長さがその単位で正しく解析され、値がリーダーでサポートされている単位に変換される。 - CSS 属性のマージンが正しく解析される。

V 4.8.9k

- 無料コマンドラインバージョンの解析およびコマンドライン情報が一貫する。 - 無料バージョンでは、C2 圧縮コードは構築されない。 - コマンドライン解析のバグフィクス。

V 4.8.9j

- バグフィクス: 出力エンコーディングが正しく取得されず、それゆえ無視された。 - すべての URL(OPF <A href=> <IMG src=> の <ITEM href=>)が、読み込み時に正しく URL 復号化され、設定時に正しく URL エンコードされる。HTML 内の URL は必要な時に、適切に HTML 複合化/エンコードされる。 - フォントサイズ CSS スタイルを適切に解析・変換(pt px % または em)。

V 4.8.9i

- オーディオスパイン(脊)機能を追加: オーディオファイルが背から参照される場合は、デフォルトスタートガイド項目が生成され、audio.show を作成。

V 4.8.9h

- バグフィクス: build_parameters.xml はもう UTF16 にはない。- >すべての依存関係が常に再構築されるため、いくつかの変換が必要。

V 4.8.9g

- HTML ファイルがない出版物(オーディオまたは画像のみ)はペンされない。 - 埋め込み Ogg Vorbis オーディオファイルを追加。

V 4.8.9f

- バグフィクス: 単一の HTML ファイルを構築すると、無効な PRC ができる(ボディタグが欠落)。

V 4.8.9e

- バグフィクス: バージョン 4.8.9d において、外部 HTML ファイルのスレーブフレームからボディが削除される。 - バグフィクス: OPF の子ドキュメント項目は ID がなくても有効。

V 4.8.9d

- バグフィクス: カバーページが、最初の HTML ファイルに追加コンテンツとして追加。よって、このファイルへのリンクはカバー画像を指し示す。

V 4.8.9c

- メインで printf の代わりに _tprintf を使用。

V 4.8.9b

- 他のプラットフォームでは機能しない ua 固有のゲームに、application/vnd.mobipocket-franklin-ua-game 出力 MIME タイプを追加。 - より優れた入力ファイルの変換(エンティティを導入することにより、出版物のターゲットエンコーディングで文字にコードがない場合の文字の損失を避ける)。

V 4.8.9a

- ASP コンパイルのバグフィクス。

V 4.8.8y

- PRC に変換できる異なる入力ファイルの MIME タイプから値を取って、<x-metadata>の出力タグに content-type 属性を追加: text/x-oeb1-document application/x-mobipocket-subscription, image/???, application/msword, application/vnd.ms-excel, application/vnd.ms-powerpoint, text/plain, text/html, application/vnd.mobipocket-game

V 4.8.8x

- CSS のフォントファミリ属性を適用(<FONT FACE=>タグを使用)。

V 4.8.8w

- 画像ファイルはマニフェストおよび背に直接入れることができるようになり、メインフローに表示できる。 - 本で出力される前に、メタデータを出版物のエンコーディングに変換。 - ターゲットファイルがロックされている場合は、リーダーおよびエミュレーターを停止する。

V 4.8.8v

- EBOOK_UNICODE に切り替え。

V 4.8.8u

- バグフィクス: 16色の BMP を変換せずに埋め込む。 - バグフィクス: PRCFile の後続バイトを削除。 - バグフィクス: Reader で embed_base が正しくないのでなければ、画像インデックスがある場合は、FFV_3 を使用。

V 4.8.8t

- パフォーマンス向上のために、画像処理ライブラリを変更。

V 4.8.8s

- TOC プラグインを追加。 - インデックス構築システムが HTML エンティティを復号化するようになった。

V 4.8.8r

- 無料バージョンに変更。 - 新しいコンパイルが、JavaScript の 新しいオペレータを処理。

V 4.8.8q

- XSL変換が TransformNodeToObjbecjt の代わりに TransformNode を使用。これにより、XSL 出力は XML ではなく、HTML となる。

V 4.8.8p

- バグフィクス: HTML パーサにおいて、フォーム名が不足している際に、自動生成されたフォーム名のエンコーディングが間違っていた。

V 4.8.8o

- いくつかの CSS エラー処理を修正。 - 改ページは、Microsoft Reader OEB に準拠するように、OPF の各 HTML ファイルの末尾に追加されるようになった。 - より優れた Windows Explorer + Mobi Emulator 統合のために -shell オプションを追加。 - ASP 解析エラーの場合に、PRC が構築されることがなくなった。 - 非ドキュメント機能を追加: PRCGEN に CSS ファイルを入れる際に、解析された CSS と同じフォルダに dump.css が生成される。これにより、デバッグが可能となる。 - 無料 PRC SDK に対して暗号化なしの新しい無料構築のサポートを追加。

V 4.8.8n

- UNICODE 構築で導入されたバグを修正。独立した子または単純な子から構築されるインデックスはもう見れない(バージョン番号は未変更)。 - 一致しない外部のサブエントリのより優れたエラー報告を追加。

V 4.8.8m

- バグフィクス: 4.8.8h で起こったメモリリークを改善。 - コマンドラインの不完全パスを修正するメカニズムを導入。

V 4.8.8l

- メディア/テキストの埋め込み上の問題に関するいくつかの警告を追加。 - 名前(ただし、これは一意である必要がある)を維持しながら、埋め込まれたファイルのパスを無視するように、flatten-dynamic-dir=yes を x-metadata/output オプションに追加。これはいくつかの画像が OPF フォルダ外にある状況を解決するのに役立つ。 - asp-as-binary=yes を x-metadata/output に追加。これにより、ASPをバイトコードとして構築することが可能(高速だが、リーダーアップデートと互換性がなくなる可能性あり。しかし、OEM/埋め込みリーダー/製品では OK)。

V 4.8.8k

- スペル訂正を追加。 - インデックス順序を変更: スペースは有意文字となった。

V 4.8.8j

- 既知のすべてのスクリプトは、リーダーの JavaScript パーサで解析される。 よって、警告が無効なスクリプト出力となる。

V 4.8.8i

- ASP のヘッダーは、InterDev で生成されたものと一致するように更新された。 - 不足しているコードページが単なる警告となった。

V 4.8.8h

- ソース CSS の cssparser.cpp エンコーディングのエンコード変換のバグフィクスが正しく判断される。 - CSS スタイルの生成 HTML はエンコーディング先にある。 - 画像処理クラスにおけるマイナーな変更。

V 4.8.8g

- get_manifest_item(order) によって列挙されたドキュメントが、常に最初のドキュメントになるバグを修正(埋め込まれたメディアおよび ASP に影響)。

V 4.8.8f

- バグフィクス: UNICODE において、HTML ファイルから構築する際に、使用されるデフォルトエンコーディングは、HTML からのものであり、それはタイトルエンコーディングに使用される。

V 4.8.8e

- すべてのレコードの最大サイズを 63 Ko にダウングレード(旧制限が高すぎた)(この新しい制限は、すでにその制限内になっている画像には影響なし)。

V 4.8.8d

- エンコーディングが指定されていない際、すべての OPF を UTF-8 にして、UTF-8 で本を構築するバグを修正。

V 4.8.8c

- XSL 依存関係の確認を改善: どれかのプラグインが依存関係として .xsl を返した場合、xsl:import/xsl:include は XmlMake によってスキャンされる。 XSL 依存関係チェッカーを共通コードに配置。これにより、一度依存関係を検索するのに、同じ XSL を何十回も使用。

V 4.8.8b

- 位置情報の後続バイトのフォーマットを変更 !!! 残念ながら、すでに発売されているリーダー 4.8 は正しくない後続バイトフォーマットで FFV_6 をサポートしているため、スクリプト可能なエントリを使用して本がリリースされる前に、FFV ファイルフォーマットを変更することが非常に重要である !!!

V 4.8.8

- prcgen が unicode で構築されるようになった。 - 正確な出力エンコーディングを指定するため、<x-metadata>セクションの<output encoding=/>がサポートされるようになった(windows-1252 および utf-8 のみをサポート。他は UTF-8 に変換)。

V 4.8.7b

- 指定された語形変化の<idx:infl>タグを介してのサポートを追加。

V 4.8.7

- ASP と埋め込みオブジェクトのインデックスを追加。 - -lowpriority を追加。

V 4.8.6

- 構築終了時のより優れた統計報告。 - 後続バイトのフェンシング情報でアサーションが失敗するバグを修正。

V 4.8.5c

- バグフィクス: <SELECT>タグにおいて、オプションで選択された属性が見つからなかった場合、デフォルト値が計算されなかった。値が HTML から復号化されなかった。 TODO 復号化はウェスタンでのみ機能(インデックスコードに基づく)。 - 複数の SELECT が使用された場合の警告を追加。

V 4.8.5b

- prcgen のクラッシュを回避するために、いくつかの JavaScript コードのチェック(グローバル機能)を追加。 - 後の DOM の問題を回避するために、グローバル機能(プレフィックス「f_」を付ける必要あり)の制約を追加。

V 4.8.5

- .OPFに<x-metadata><DefaultLookupIndex>フィールドを追加(ルックアップに使用されるインデックスを定義するために使用)。

V 4.8.4b

- mbp:persistent は<FORM>タグの prcgen によって処理される(設定に保存されたフォームを作るため)。 - フレームセットの is_reachable の計算を改善。

V 4.8.4

- mbp:auto-submit は prcgen によって処理される(テキストフィールドにある場合、[エンター] キーでフォームを検証するため)。

V 4.8.2

- バグフィクス: 全く同じ位置で、フレームセットの「閉じる/開く」が可能​​。バグは、必要なフレームのサブフレームが実際にオープニングフレームと正確に同じ位置にない場合に発生。 - 一意の名前を持っている必要があるフォームをエラーから警告に変更。ランダムな名前を生成し、インデックスおよびコンテンツでこの名前を置き換え。

V 4.8.1

- 基本的な CSS 1.0 サポートを追加(CSS に対応する HTML タグを生成することによって)。 - Microsoft OPF のサポートを追加: 各 HTML ファイルの後に改ページ。 背の終わりに、背ではないマニフェストの HTML ファイルを追加。 カスタム MS ガイド項目に基づき、背の冒頭のカバー画像を生成。 他の MS 固有のガイド項目を抑制。

V 4.8.0

- 新しいシンタクスのインデックス付け: <idx:entry name=> (type= の代わり) <idx:key name=> (type= の代わり) <idx:key value=> (key= の代わり) <idx:orth value=> (orth= の代わり) <idx:gramgrp value=> (gramgrp= の代わり) - データベース機能をもっと追加: <idx:subentry>および<idx:string>。 - <mbp:pagebreak crossable=no>が後続バイトを介して処理されるようになった。

V 4.7.7

- JavaScript グローバル機能インデックスを追加。

V 4.7.6

- テキストレコード => に追加された現在のエントリ情報を FFV_6 に切り替え。 - non-crossable の改ページも、テキストレコードに追加される。 - FFV_6 で生成されたすべての PRC は、DRM ソフトウェアの新しいバージョンで暗号化する必要がある。

V 4.7.5

- マニフェスト項目を介して .PDB ファイルを追加する機能を追加(application/x-pilot)。最終的な PRC ファイルの挿入順序なら、背にもそれらを追加する必要がある。 - ガードレコードを追加(ファイルの切り捨てのチェックが可能)。 tbr - イメージ処理クラスの PRCGEN.exe で C++ 例外処理を無効化(JPEG 画像が真っ黒になる原因となる)。

V 4.7.4

- バグフィクス: 32 MB 以上の塊でのファイル読み込みに関連する問題(おそらくは Windows のバグ)。

V 4.7.3

- バグフィクス: まれにインデックスが子ファイルから削除されなかった。 - バグフィクス: 文字列プールが 64 K を超えると、無限ループが削除された(+無限メモリ配置)。

V 4.7.2

- スレーブフレームにユーザー選択の属性を追加。これにより、いくつかのフレームに選択可能なコンテンツを含めることが可能(一般的には有用でないが、いくつかのパブリッシャがフレームにコンテンツを入れている)。

V 4.7.1

- 一度だけ不足している画像および不適切なリンクに対してエラーメッセージを表示。 - HuffDic がアクティベートされる際、テキストレコードの後続バイトが暗号化されない。これによりリーダーが機能する。 - スレーブフレームフォームへの位置情報以外のすべてを保存するようにフォームを更新。 - 同じ名前のフォームを検出し、構築を拒否。 - エラーが解析中に検出された場合、圧縮の前に構築を中止(ファイルの生成を防止)。

V 4.7.0

- リーダー 4.7 の発売と一致するようにバージョンを変更。 - 与えられた URL/javascript アクションで電子書籍を開始するように、ガイドの開始タイプ項目を追加。

V 4.6.11

- href またはオンクリック属性がタグで発見された場合、名前属性および id 属性はもう削除されない。名前または id の使用は、リンクの命名および Javascript でのそれらの使用のための標準的な HTML メカニズムである。したがって、リーダーにはこれらの属性が必要となる。

V 4.6.10

- filename.htm リンクを使用する際、(不要な)ファイルフレームセットでフレームが定義されるのを防ぐためバグを修正。 - バグフィクス: 同じ filepos における複数のフレームセットを防止。 - 注: 外側のフレームセットが non-crossable の場合、および内側のフレームではない場合、いくつかの問題が検出された。これは ==>コーディングの問題ではない。ファイルの自動フレームだけに起こり、現時点でこれは常に non-crossable であるため。

V 4.6.9

- レコードを整列させる時に UTF8 後続バイトが無視される。よって、続くレコードが潜在的に不正確に揃えられる (ポケット PC でクラッシュ)。

V 4.6.8

- バグフィクス: 最適化が原因で non-crossable 属性が無視。

V 4.6.7

- リーダープロの制限を追加。FDST レコード書き込みのいくつかの小さなバグを修正。

V 4.6.6

- レイアウトの再利用および取れないフレーム拒否コードを追加。それがファイルフォーマットを変えることはないが、フレームレイアウト/コンテンツレコードのサイズを大幅に削減する。

V 4.6.5

- apply-xsl プラグインでの保存の失敗におけるより優れたエラー報告。 - bug fix:mbp:sections のみの本において(フレームセット情報は保存されない => non-crossable は無視)。

V 4.6.4

- フレームがあれば、PRC は常に FFV5 で生成(自動幅パラメータは常に「true」に設定されているため)。

V 4.6.3

- huffdic 圧縮一時ファイルのバグフィクス(おそらくこれが他のバグを引き起こしていた)。

V 4.6.2

- UTF8 の基本的なサポートのサポートを追加。インデックスはまだなし。

V 4.6.1

- ハフマンコードの出力の際、一時ファイルへのエラー書き込みにおけるテストおよびエラー報告を追加。